小規模保育の充実を

保育園不足が問題になっています。でも保育園って昔からあったものだし、その時は今程保育園不足と騒がれなかったのに、今になってどうしてこれほど問題視されるのでしょうか。これはやはり女性の社会進出に伴って子供を保育園に預けて働くママが多くなってきたからでしょう。そして核家族化が進んでいることも問題に一因になっていると思います。家に子供の面倒を見る人が誰もいない。これが昔だと家におじいちゃんおばあちゃんがいて、働く親御さんに変わって子供の世話をみるという事もしてもらえたのでしょうけれど、現代の各課z区化が進んでいる社会ではそれが難しい。だから保育園に頼ることが多いのでしょう。では共働きが当たり前のヨーロッパではどうなのでしょうか。ドイツなどの国では3歳までは親が家で子供を見る、という世論強いそうで両親化、片親が育児休暇を取って子供の面倒を見るのだそうです。北欧などの国では保育園にやはり頼るそうなのですが、日本の保育園とは違って小規模保育が主要なのでマンションなどの一階部を保育園などの施設として活用させているそうです。徒歩圏内に2,3程の保育園がどこにでもあるのが特徴だそう。日本でも小規模保育をもっと充実さ出れば保育園不足の問題解消につながるかもしれませんね。